superpower 2 : scenario economy(経済)02 : 資源需要を満たす

諸条件

objective : 資源需要を満たす

difficulty : 中級

end condition : 資源の国内需要を満たす

own country : ナイジェリア

time limit : 無し

explanation :

数年間の無情な独裁政権および腐敗した政府の後、あなたはドミニカ共和国の中で最初の左寄りの政府の代表者として選ばれました。 あなたは国の経済問題を解決する公約を掲げ、宗教団体とユニオンの援助で選挙運動をしました。 問題のほとんどは資源の流通です。 資源は限られた量しかなく、また資源を購入する資金もほとんどありません。 これは、低い生産、高い失業率と外国人に対する大きい依存をつくります。 あなたの最初の仕事は、永続する発展および成長を準備し、あなたの国民の需要を満たすために十分な資源を提供することです。

tips :

国内需要を満たせる資源を得るために、資源生産および資源輸入を増やさなければなりません。 破綻を招かずにゴールを実現するには、国家の総収入を増やし、経費を抑える必要があるでしょう。 最初にするべきなのは、僅かに所得税レベルを増やすことです。 さらに、研究(Research)、観光(Tourism)、環境(Environment)、宣伝(Propaganda)、電気通信 (Telecom)および IMF のような非本質的な部門の予算支出を抑えることです。 別の部門の支出を抑えることもできますが、これはあなたの国家に良くない効果をもたらすでしょう。 さらに、資源の輸入税レベルを低下することができます。 これは、あなたの国民が得ることのできる資源の量を増やすでしょう。 経済的能力を取得していれば、資源生産を増やすことができます。 世界市場の購買力を高めるために、良い経済状態を維持してください。 最後に、交換される資源の量を手動で調節することができるように、資源管理のいくつかを国営にすることができることを覚えておいてください。 これは経済を減速して、あなたの国でより少ない活動を引き起こしますが、あなたは資源に対してより大きな制御が可能になります。

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プレイ記録

IN GAME TIME: 2001 / 01 / 01

下の図はナイジェリアを上空から撮影した写真です。

アフリカです。 首都はアブジャというそうです。 1991 年以前はラゴスだったようですが、遷都って事でしょうか。

このシナリオはなかなか手強いです。 どのへんが難しいかというと、達成すべき目的がいまいち理解できないこと(汗)。 結局、何度かトライ・アンド・エラーを繰り返して「一定期間、 Resource balance をプラスに維持すればよさそう」ということがわかりました。 シナリオも中級レベルになると、当然ながらお膳立てはできていません。 ナイジェリアの経済状態はボロボロですが、地道に立て直していきましょう。

ゲームが始まって早々に、どなたかからメールがきました。 なになに・・・「あなたの出費は、長期間は支えられない赤字を生み出しています。」・・・ふむふむ・・・。 わかってるならどうにかしなさいw

さて、下の図のように BUDGET の Surplus(余剰) / Deficit(赤字)を黒字に調整するのはいつもの通りです。

↑ 調整前の状態。

↓ 調整後の状態。

その他には、戦争は諦めているので、維持費の高い軍隊を全て売っています(これもいつも通り)。 更に不要な条約も解除しました。 あと、出生率が高くなる傾向にあるので、法律を調整して、子供の人数を規制します(あまり効果的ではなかったかも・・・)。

さて、この状態で時間を進めます。 ちなみに、最高速で時間を進めます。 このシナリオは非常に時間がかかるので、最速で進めないと大変だと思う。

次に、所得税率を下げます。 TIPS では「所得税率を少し上げて、資金を増やしなさい」と書かれていますが、私は下げました。 あと、最初はインフレ状態ですが、あっという間にデフレが進むので、早い段階で金利を 0.0% にしました。

IN GAME TIME: 2004 / 10 / 23

通常であれば、Surplus(余剰) / Deficit(赤字)が黒字を維持できるギリギリまで、資金を経費に割り当てますが、今回のシナリオでは Available Founds を早く黒字にすることを心掛けました。 理由は簡単で、図を見ればわかりますが、この時期の支出で Available Founds からくる支出の割合(DEBT)が結構大きいからです。

経済の建て直しも必要ですが、支出も減らすべきでしょう。 というか、後々に各資源部門に対して増産の指示をする時にお金が必要になるので、この部分に余裕がないと支出が大変なことになるからです。

ちなみに、この時点で所得税率は 5.0% です。 相当下げていますが、下げる方がこの時期の経済は成長する印象を受けます。 ま、金利は付かないので国民は消費する傾向が加速するのでしょうか。 いい傾向です。

所得税率を下げるのにはもう一つ理由がありあす。 初期状態の汚職(Corruption)が結構高いのですが、政府(Government)の予算を上げるわけにはいきません(なぜか、あまり効果が出な いし、金も無い)。 ならば、汚職の元を減らしてしまおうという考えです。 どのみち、所得税率による収入は少ないので、減らしたところでさほど影響ないです。

さて、経済は順調に良くなって行きますが、世界のどこかでは戦争が始まったようです。

IN GAME TIME: 2005 / 03 / 19

この時期の世界情勢的には正しいのでしょうが、戦争が始まるのはいつもこのあたりです。 このシナリオは何度かやり直しているのですが、核戦争が一度だけありました。 インドが核爆弾発射! こわいですねぇ。 インドって温和な国民性だという印象があったもので、以外でした。 ま、ナイジェリアには関係ないので放っておきます。

IN GAME TIME: 2006 / 05 / 07

経済が順調に成長しているうちに、各資源部門の税率を下げます。 こうすることで資源の流通は活性化するそうです。 確かに活性化するのですが、本当にそういうものなのでしょうか。 輸入に対する税金が安くなると海外の製品が安く買えるようになるわけで、国内の企業にはダメージになるのではないのか?
ま、今のナイジェリアは人件費が安いだろうから、資源を安くすることが製品を安くすることに繋がりそうですが・・・。 そう理解しておこう(汗)。

この時には、全ての資源部門に対して、税率を 0.5% 程度下げています。 その後も、ちまちまと「0.5% づつ」を目安に下げます。 何回ぐらい減らしたかなぁ。 あまり効果が出ないなぁ、と感じるようになるまで減らしていました。

IN GAME TIME: 2007 / 09 / 29

そうこうしつつも、戦争は刻一刻と変化しているようです。

バルバドスとコンゴってのは以外です。

IN GAME TIME: 2008 / 07 / 04

経済成長がそこそこ進んだところで条約を見直してみたのですが、ナイジェリアはまだ共同市場(Common market)の条約を結んでいないようです。 この条約は資源の流通に対して有効に働きそうなので、ナイジェリアよりも経済的に進んでいる国と条約を締結しました。

その後は BUDGET の経費や関税率を微調整しながら時間を進めます。

IN GAME TIME: 2014 / 08 / 27

経済はある時点で急速に上昇し始めます。 下の図はその兆候が出始めたところで、急速にインフレが進んでいました(いつのまにか 3.0% になってるし)。

急いで金利を 0.0% → 2.0% に上げ、所得税率も 5.0% → 7.5% に上げています。 それによって得たお金を、インフラ(Infrastructure)と電気通信(Telecom)に割り当てます。 政府(Government)にも少し割り当てたかな?

IN GAME TIME: 2017 / 05 / 29

経済はさらに急成長します。

成長に合わせて、経費の微調整はいつもどおりですね。 ただし、少し多めに黒字になるように心がけました。

上の図は景気急上昇も終盤の頃ですが、生産が順調に伸びているのがわかりますねぇ。 ですが、そろそろ伸び悩みが見えてきたようです。 この辺で、また RESOURCE Window で関税? を緩めると経済成長はもうしばらく維持できました。

IN AME TIME: 2022 / 01 / 14

経費が結構増えてますねぇ。 でも、実はこの状況は赤字です。 インフレはどんどん進んで、この時点で 4.5% です。 金利は 5.0% まで段階的に上げました。 所得税率も段階的に増やして 12.5% です。 けっこう増やしましたが、まだまだです。

ここまで来るあいだに、関税は全体的に 2.0% ~ 3.0% 程度は下げています。 1 回に 0.5% づつ下げるようにしていましたから、 4 回から 6 回は下げたことになりますね。 ここから先は、生産の鈍い部門を個別に下げます。 どのくらい下げるかですが、目標は関税ゼロです。 1 部門づつですが、なかなか大胆でしょ。

個別に下げても少しずつ経済は成長するのですが、正直、一進一退を繰り返す感じです。 まだまだ、経費を上げたり下げたりといった微調整が続きます(地味だなぁ)。

IN GAME TIME: 2030 / 04 / 10

関税と経費の調整をしながら進めてきましたが、そろそろ限界が来たようです。

所得税率は 20.0% になりました。 インフレも少しずつ進んで 4.9% になっています。 金利は 7.0% ですが、なかなかインフレは落ち着きません。 じりじり上がります。

経済は劇的な成長をしなくなっていますが、まだまだこれからですよ!

そろそろ利用できる基金(BUDGET の Available)がいい感じで黒字になっています。 だいたい $25,000,000,000 ありますので、資源の増産をしてみましょう。 資源の増産をすることで経済はまた成長し始めます。 増産は、Available の回復を見ながら少しずつ行うほうがよさそうです。

IN GAME TIME: 2035 / 09 / 19

さて、下の図は資源の増産をしつつ、今までと同じような調整を施した結果です。

なかなか良い感じだと、自画自賛です(伊達に失敗していない)。

所得税率は 25.0% になりました。 インフレ率は 5.2% に上がっています。 金利は 8.0% にしています。 この状態で、インフレ率は微妙に上がったり下がったりの状態です。

資金繰りはまだ黒字を維持できていますので、このまま同じような調整を行うのですが・・・。 このあたりからどうも収入が不安定になるんですなぁ。 どんな感じかと言うと、次の図を見ればわかります。

IN GAME TIME: 2036 / 08 / 19

なんか、もの凄い予算のばらつきですよねぇ。 どなたか、経済に詳しい方がいらっしゃったら教えていただきたいものです。

他のグラフを見てみると、この現象は RESOURCE BALANCE の波から来ているようなのですが、なんでそういった波ができるのかがわからんのです。 しかしまぁ、如何ともしがたいのでこのまま進めます。 やることは今までと変わりません。 資源の増産をしつつ、全体の微調整を行います・・・。

この時、RESOURCE BALANCE に注目していてください。 なかなか難しいのですが、このグラフがマイナスにならないように意識しながら増産をするといいです。 そして、調整がうまくいくと・・・。

GAME TIME: 2039 / 04 / 16

こんな感じで無事にシナリオをコンプリートできます。

いやぁ、良かった良かった。 正直、このシナリオはクリアできないかと思いました。 なかなか資源のバランスがとれなくて、一度なんか 2100 年近くまで進めてしまいました。 これでも凄く調子が良かったほうなんです。

なんといっても、リソースバランスの波が落ち着かない。 これには一番泣かされます。 想像ですが、資源の余剰生産がこの波を作っているような気もします。 つまり、多く作る → たくさん海外に売る → 資金が入る、という波を意図的に作ってしまったかなと・・・。 もう少しゆっくりと進めれば良かったのかもしれないですね。

ゲームは高いですから、ゆっくり遊べってことでしょうか?

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