superpower 2 : scenario economy(経済)03 : 化石燃料の独占

諸条件

objective : 化石燃料の独占

difficulty : 上級

end condition : 化石燃料の独占

own country : サウジアラビア

time limit : 無し

explanation :

あなたの国は、常に世界中の化石燃料の主要な供給国でした。 それは、アメリカのように強力な国々との良い関係を築いています。 しかしながら、近頃の出来事はそれらの国との間にちょっとした苦痛を投じました。 また、原油の主要な供給者として戦略の役目を失うかもしれなくて恐ろしくなりました。 この戦略は、イスラエルとの関係で戦争がなかった第一の理由です。 絶対に優位に立ち続けなければなりません。 評議員会は、最近、他の OPEC 国に言うことなく、 75% まであなたの支配で世界の油の割合を増やすことに同意しました。 任意の必要な手段を利用してください。

tips :

化石燃料独占は下記の組み合わせを利用して実現することができます。

  • すべての経済状態を増やす
  • 化石燃料生産を増やす
  • 化石燃料産出国の併合
  • あなたの政敵をひそかに見張り、それらの生産を傷つけるために秘密工作を利用する

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プレイ記録

IN GAME TIME: 2001 / 01 / 01

今回の舞台はサウジアラビアですね。 首都はリヤドです。

この国は最初、言論の自由、デモの自由、女性の選挙権が認められていません。 効果のほどは不明ですが、最初にこの 3 つを合法化してみました。

軍事的には、陸軍が世界で 15 位、空軍が世界で 13 位、となっています。 他の国を併合して行くには少々不安がありますかね。 ひとまず、リサーチを陸軍に集中しておきます。

IN GAME TIME: 2001 / 01 / 01

下の図は調整後の BUDGET の状態です。

最初は赤字がひどい状態だったので、とにかく AVAILABLE FOUND を早く黒字にするべく、ギリギリまで支出を切り詰めています。 当然ながら、インフレーションと所得税率の調整も抜かりなく行います。

リソースの開発は、最初はほぼ全ての産業が国営で行われていますので、全て民営化しておきました。 産業に対する税率は、一律 10% です。 とにかく、AVAILABLE FOUND を黒字化しないと安心してリソースの増産もできないので、この状態でしばらく時間を経過させます。

IN GAME TIME: 2003/08/13

やっと AVAILABLE FOUND が黒字化しました。 途中、Infrastructure と Telecom の経費を平均? のところまで上げています。 段階的に、所得税率も 2.5% づつ上げています。 この時点で 27.5% になっています。 最初は 20.0% でしたから、 3 回上げていますね。

投資できる資金が貯まるまで、もう暫く待ちましょうかね。

IN GAME TIME: 2003 / 12 / 21

さて、投資できる資金もある程度貯まったので、リソースへの投資を始めましょう!
まずは何といっても Food & Agriculture です。 Cereals 、 Meat 、 Dairy を中心に、徹底的に増産を行って内需を満たしてあげましょう。 インフレーションと所得税率の調整もお忘れなく~。

IN GAME TIME: 2005 / 07 / 28

そうこうしている内に戦争が始まりました。

とはいっても、いつものようにシリアですねぇ。 イスラエルにはアメリカというおまけがついているのに、よくもまぁ、戦争を仕掛けるものです。 とはいいつつ、この戦争を利用して領土拡大をするべく、イスラエル側へ参戦します。 んがしかし、イスラエルの根性無しめが! 参戦してすぐさま和平しやがるので・・・。

IN GAME TIME: 2005 / 08 / 15

結局、こうなっちゃいました。

何でかなぁ。 まぁ、いいや、このまま侵略しちゃいましょうってんで、次の写真です。

IN GAME TIME: 2005 / 10 / 06

シリアは先の戦闘で兵力を消耗しているので、征服するのは容易いですね。

軍事的な領土支配はすぐに終わるので、さっさと併合してしまいましょう。 併合が完了すると、外交関係が悪化しているせいでしょうか。 諸外国からの秘密工作が連発しますが、適当に流しつつリソースの増産を行います。

暫くはリソースへの投資しかしません。 あ、秘密工作に対応すべく COVERT ACTIONS の訓練はしましたね。 それと、陸軍のリサーチがレベル 6 まで上がったので、空軍のリサーチを開始しました。 それ以外はリソースのみです。

IN GAME TIME: 2013 / 07 / 26

暫く時間が経過しましたね。 もう、すっごく地味に経済の成長を進めていたのですが、やっと次の戦争が始まりました。 アメリカ対イラクです。

早速、アメリカに協力するかたちで参戦し、イラクをいただいちゃいましょう!

と思ったのですが、アメリカも石油が欲しいんでしょうか。 果敢に領土を奪っていきます。

IN GAME TIME: 2013 / 09 / 08

シリアの時と同じですが、戦力を消耗しているので楽勝です。 今回はアメリカよりも先に領土を確保する必要があったので、最低限の部分を軍事支配してとっとと併合をしちゃいます。

おかげで、図のような領土になりました。

なんか、出来損ないのタツノオトシゴみたいですなぁ。 ま、領土の見た目はともかく、リソースの投資に戻りましょうかね。

IN GAME TIME: 2017 / 06 / 07

Food & Agriculture の増産も落ち着いてきたので、そろそろ消耗した軍事力を増強すべく、新しい兵器をデザインしておきましょう。 陸軍のリサーチレベルは 6 、空軍は 5 まで上がっていますので、両方の兵器をデザインしておきます。 リサーチは、また陸軍に戻し、今度は最大レベルまで研究を続行しましょう。

そうこうしつつ、以後延々とリソースへの投資を行います。

IN GAME TIME: 2028 / 02 / 25

ここでようやく、一通りの資源が内需を満たし、輸出できる状態になりました。

IN GAME TIME: 2028 / 03 / 11

経済状態は良好なので、ここで一気に兵力増強を行っておきます。

幸か不幸か、最近戦争がおきていないので、兵器の生産を行いつつ、秘密工作で戦争が起こりやすい状況を作っておきましょうかね。 とりあえず、今回の目的からいって、目先のターゲットはイラン、イエメンあたりでしょうか。 ガンガンと秘密工作を仕掛けます。

IN GAME TIME: 2030 / 10 / 12

ん~、イランは辛抱強いですねぇ。 なかなかこちらに戦争を仕掛けてこないので、こちらのほうから戦争開始です。

イランは全兵力を投入して反撃してきますが、兵力的にはこちらの方が勝っているので安心して観戦できます。 生産中の兵力もあるしね。 楽勝楽勝。 でも、こちらから戦争を始めているので、国際的な外交関係は相当やばくなっているはずですが・・・。

IN GAME TIME: 2030 / 11 / 15

イランの兵力も底をついたようなので、部隊を分散させつつ、ゆっくりと領土侵略の開始です。

なんか我輩の始めた戦争に触発されたのか、いつの間にか中国がイエメンに戦争を仕掛けていました。 ぬぬぬ。 我輩が目をつけていたのに・・・。 中国むかく~。

イランの領土支配が完了したので、併合開始です。 この併合が完了すれば、石油生産量も増えることだろう。 ぬははは。

IN GAME TIME: 2031 / 07 / 03

で、併合完了直後のサウジアラビアです。 現実ではありえません。 さすがゲームです。

このあと、さらに現実では有り得ない状況に発展します。 このゲームをしていると、中国やインドが過激な行動に出ることが、ままあるのですが、またしても中国がやってくれます。

なんと! こともあろうに我がサウジアラビアに対していきなりの宣戦布告です!

戦力では中国に敵いませんねぇ。 さて我が領土はどうなってしまうのでしょう・・・。

IN GAME TIME: 2033 / 01 / 27

こんなんなっちゃいました! もう、サウジアラビアは中国になっちゃいました!!
とはいっても、まだ併合はされていません。

しかも! イランに戦争を仕掛けた我が国ですが、それでもギニアは我々に味方してくれています・・・。

ただ残念ながら、あなたの国の戦力では中国に勝てませんよ・・・。 泣けます。

だが、ギニアさん。 と思っていたら!

なんとも狡猾というかなんというか、アメリカが中国に宣戦布告です!!

これは面白くなってきました!!

アメリカは強いよ~。 何といっても、 NATO がついていますから、中国も簡単には攻撃できないでしょう。

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IN GAME TIME: 2033 / 07 / 16

これは、アメリカの軍事展開の様子です。 結構、大規模に軍を展開しています。

中国はアメリカに戦線布告されただけでもやばいのに、セルビア・モンテネグロに対しても戦争を仕掛けます。 セルビア側には 50 以上の国が参戦し、中国は相当窮地に立たされます。

IN GAME TIME: 2033 / 09 / 01

世界の国々にどのような思惑があるのか、このゲームでは知る由も無いですが、結果として我が国が助けられたことは言うまでも無いわけで・・・。

どうですか! サウジアラビアもほとんど復活です!
経済状態も思ったほどは悪化しておらず、まだまだ何とかなります。

しかし世界はこれから、中国の恐ろしさを思い知ることになります・・・。

IN GAME TIME: 2033 / 09 / 02

中国が核爆弾を発射しました!
いったい何処に向かっているのでしょうか・・・。

IN GAME TIME: 2033 / 09 / 03

着弾!!!
場所は、アフリカのジンバブエでした。

この核攻撃は中国を更なる窮地に追い込みます。

下の図は中国と諸外国の外交関係の図です。 最悪ですねぇ。

これで暫く中国は立ち直れないでしょうねぇ・・・。 中国が外交関係的に最悪な状態なのを尻目に、我がサウジアラビアは完全復活を遂げています。

しhかしまぁ、風の谷のナウシカではないですが、世界中、怒りに満ち満ちていますね。

IN GAME TIME: 2033 / 11 / 29

一番顕著に中国への攻撃を始めたのはイギリスでした。

イギリスはほぼ全軍を投入して中国侵攻を始めます。 もの凄い早さです。 中国は敵を多く作りすぎてしまったのでその戦力は分散し、ほとんど壊滅状態です。

IN GAME TIME: 2033 / 12 / 15

ご覧の通り、あっという間に中国はイギリスの領土と化してしまいました。

イギリス恐るべし、偽善者ぶって人の領土を横取りするのはイギリスとフランスのお家芸ですもんね。 「さすが」と言わせていただきましょう。

しかし、節操の無さでは中国は負けていません。 先ほど中国は核兵器を使ってしまいましたね・・・。 だけど、たったの 6 発です。 中国が核兵器をそれぽっちしか持っていないはず・・・。 ないですよねぇ。

中国の怖いところはこれからなんです・・・。

IN GAME TIME: 2033 / 12 / 16

中国が再び核攻撃を行いました。

死なばもろとも、自国の領土にいるイギリス軍に対しての核攻撃! しかも!!

イギリス本土に向けても核ミサイル発射です!!

この核攻撃で、中国本土のイギリス軍は壊滅!!!

イギリス本土の軍隊も壊滅的な打撃を受けます。

IN GAME TIME: 2034 / 04 / 08

中国の暴挙は、世界各国を否応無く戦争に導いたようです。 ま、元はといえば我が国が引き金になっているのだがな・・・(汗)。

上の写真を見ても判るとおり、中国は文字通り世界中と戦争しています。 しかし、中国の崩壊で世界戦争は一気に収束に向かいます。

IN GAME TIME: 2034/06/15

中国本土のイギリス軍が殲滅されたことで、中国軍は残り少ない兵力を使って侵略された領土を奪還し始めます。

しかし、イギリスの執着もさるもの、残り少ない兵力で中国への侵略を止めません。

さぁ! ここでサウジアラビアの反撃開始です!!
サウジアラビアは完全侵略前に蓄えていた兵力を総動員して中国への侵略を開始します。

IN GAME TIME: 2035 / 05 / 08

で、結局こんな感じで落ちつきました~。

すったもんだありましたねぇ。 全てを失った後に大逆転。 結局は領土拡大に成功です。

さぁさぁ、暫くは乱れた経済を元に戻しましょう。 なんせ、このシナリオは経済シナリオですからねぇ。

IN GAME TIME: 2036 / 07 / 16

さて、じっくりと経済を立て直そうと思っていたのですが、外交関係が最悪な中国が居なくなった今、次に世界的に外交関係が悪いのはサウジアラビアでした (汗)。

下の写真の背景に赤い部分が写っていますが、これはサウジアラビアのリレーションです。

最悪です。

のんびりしているとロシア等の大国から戦争を仕掛けられます。 これを避けるには、外交関係を急速に改善する必要がありますねぇ。 そこで Human development collaboration の条約を有効に使います。 まず、アメリカやロシアとの関係が良好で、サウジアラビアともまぁまぁな状態に国を選んで条約を締結します。

IN GAME TIME: 2051 / 08 / 27

条約の効果で大国の矛先はイエメン等の国へと向きます。 おかげでじっくりと経済の回復ができました。 ここでは外交関係の更なる向上とリサーチの速度向上を目的に、リサーチパートナーシップの条約を結んでいます。

時間をかけて経済を回復させた割に、石油の独占はまだできていません。 どうがんばっても 30% 程度です。 ここは一つ、更に領土拡大を行うしかなさそうですねぇ。 ということで、次に狙うのはインドです。

インドに向けて秘密工作を開始!!

そうこうしている間に、陸軍のリサーチがレベル 10 に達しました。 戦争の準備は着々と整っているようです。

IN GAME TIME: 2066 / 12 / 18

インドへの秘密工作は、周囲の状況から責めます。 まず、ロシアとの外交関係を悪化させました。

インドはウクライナとアライアンスの条約を結んでいるので、ウクライナとの外交関係も悪化させ、条約を破棄させてしまいます。 さらに、オーストラリアとの関係を阻害します。 その次に、アメリカとの関係を阻害します。 さぁ、段々とインドが孤立し始めました。

秘密工作を行いながら、レベル 10 の兵器をデザインし、生産を行っておきます。

IN GAME TIME: 2111 / 08 / 26

さて、相当時間が経過しましたねぇ。 経済成長やら、秘密工作やら、武器の生産やら、晩御飯やら、居眠りやら、ゲーム中にいろいろやっているうちにこんなんに時間が経ってました(汗)。

で、動きが出たのが戦争です。

なんとアライアンスの条約までしていたインドとウクライナが戦争に入りました。

喧嘩をするほど仲が良いといいますか。 願ったり叶ったりなのでウクライナ側に参戦します。

IN GAME TIME: 2112 / 11 / 22

で、こうなります(早っ)。

だって、戦争開始前に、すでにサウジアラビアの戦力は世界第 1 位ですし、インドの戦力の大半はウクライナ側に移動しているし、もう、負けるはずが無いじゃないですか?

さてここまで領土を拡大して石油の独占率はどの程度になったのでしょうか・・・。 それが、実はまだ 43% ぐらいなんです・・・。 どうも納得いきませんねぇ。 いったいどこまで併合すれば目標値になるのでしょうか・・・。

どうも解せないので、久々にリソースの生産でもしてみましょうか。 資金なら十分にあるしね。

IN GAME TIME: 2117 / 01 / 02

いま 46.52% ですよね。 で 25% の増産をすると・・・。

おぉ! 結構なシェアになりますねぇ。
ということは、何度かこれを繰り返せば一時的に 75% くらいいくんじゃないでしょうか・・・。

で、やってみたのですが・・・。

IN GAME TIME: 2117 / 01 / 04

思ったとおりじゃないですか!!

ん~、これならインドまで併合しなくても達成できたような気がするんだけどなぁ・・・。
このゲームはあまりにシミュレーション色が強すぎて、正直なところゲーム性が薄すぎるような感じがします。

ま、残すところシナリオもあと 1 つですねぇ。 期待はしておこう・・・。 なんか、もったいないなぁ。

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