superpower 2 : scenario military(軍事)01 : イラク侵攻

諸条件

objective : イラク侵攻

difficulty : 初級

end condition : イラクを侵略してください

own country : アメリカ

time limit : 無し

explanation :

イラクは数年の間、国連安全保障理事会に抵抗した後に困難な立場に身を置きました。 国は非常に不安定です。 また、ライバル部族とエスニック・グループの間の国内の衝突は、近隣諸国へ影響し始めています。 アメリカは、この状況が近隣諸国の石油生産を脅かす前に、行動にを起こす必要があります。 さらに、まだ使われたことの無い新しい技術を使うことの口実に利用します。 これらを使うことは、中国とロシアに信号を送るという意味で重要です。 なぜなら、両国とも軍国化し始めているからです。 50 年前の第二次世界大戦のように、この戦争の結論は将来のライバルに強い印象を与えなければならないので、致命的で、効果的で、迅速に行動する必要がありま す。 あなたのゴールは、イラク内の制度を倒し、そのすべての地域に対する軍事的なコントロールを握ることです。

tips :

まず、 40 機の新しい統合攻撃戦闘機を生産する必要があります。 これはユニット生産ウィンドーで行うことができます。 統合攻撃戦闘機設計は、ユニット設計ツリーの攻撃機カテゴリーの中にあります。 生産速度は「fast」を選択してください。 それによりユニットのコストは増えますが、組立ラインからより速く受け取れるようにします。 生産が完了するとメールメッセージが送信され、ユニットはユニット展開リストの中に表示されるでしょう。 新しいユニットを訓練し、戦争での生存率を高めるのは良い考えです。 練習が完成した後、新しい航空機部隊を地球(目的地)に展開させてください。 イラクの軍隊を打ちのめすために、十分なユニットグループを選択してください。 イラクの領域上にユニットを移動させて、戦争宣言を確認してください。 戦争アイコンをクリックすることで戦争全体図ウィンドーを表示できます。 そこで戦場の部隊を管理することができます。 イラクの軍隊の全てが破られたあと、その地方の制御を要求する事ができます。 それは手動でできます。 あるいは、イラクの領土上で右クリックをしてコンテキストメニューを表示し、「領土を占領する」を使うことも可能です。 あなたの部隊は、地方を支配するために自動的に分割されます。

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プレイ記録

下の図は、言わずと知れたアメリカ合衆国です。 アメリカ合衆国の最大の州、アラスカが写っていませんが、いいのいいの。

今回の目的はイラク侵攻ですね。 初心者用の軍事シナリオとはいえ、なかなか緊張します。 なぜなら、ちょっとどこかの国を攻撃すると友好国が寄ってたかってボコボコに攻撃してくるからです。 先日、試しにカナダを攻撃して袋叩きにされてますから・・・。 緊張しますよ。

さて、いつもながら経済状態の確認です。

アメリカは、経済状態自体は問題無いようですが、赤字に苦しんでいるようです。

現実であれば難しいのでしょうが、このゲームでは大胆な経費削減を行っても大きな問題にはならないので、やはり、大胆に経費削減を行います。 目安はといいますと、黒字になるまでです(汗)。

この画面では、所得税率と利率を調整しています。

下の図は BUDGET の調整後の画面ですが、黒字になるまで経費削減を行っています。

調整前は、EXPENSES の各項目がバリバリ緑になっていたので、大胆に削減しています。 FOREIGN AID はゼロでもいいくらいですが、なんでかこうしちゃったんだなぁ。 これが・・。

インフラ(INFRASTRUCTURE)と通信(TELECOM)は経済の発展に影響するので、ある程度残しておきます。 今回は軍事シナリオなので、リサーチも少し残してあります。 政治(GOVERNMENT)は、汚職を減らせる程度を残してあります。 といっても、どの程度残しておけば汚職が減るのか不明なので、適当です。 観光(TURISM)の部分は・・・なんとなく残しちゃいました(汗)。

さて、これでしばらく様子を見るのですが、暇なのでアメリカ情報なんぞを見ておきましょうか。

人間発達レベルは流石に高いですねぇ。 世界的な平均と比べてずば抜けています。 ところで・・・、人間発達レベルって何なんでしょうかねぇ。 それと、インフラ(INFRASTRUCTURE)と通信(TELECOM)はある程度のところまで進んでいますね。 経費をかけても劇的な効果は薄いかもしれません。

アメリカはどんなところなのでしょうか。 説明によると以下の通りです。

『ほとんど温和です。 しかし、ハワイとフロリダは熱帯です。 アラスカは北極圏になります。 ミシシッピ川の西に広がる広大な平原は、半乾燥地域です。 そして南西のグレートベースンは乾燥地域になります。 北西は冬に気温が低くなりますが、ロッキー山脈の東斜面から吹く暖かいチヌーク風によって、 1 月と 2 月に時折改善されます。』

となっています。

さて、攻め込む相手、イラクは下の図のような国土になっています。

首都はバグダッドです。 バグダッドといえば映画を思い出してしまいますが、イラクの首都だったんですねぇ(汗)。

戦力配備が東側に偏っていますが、何かあるのでしょうか。 どちらかというと、西側のイスラエルを警戒するべきではないかと思うのですが・・・。 きっと何かあるのでしょう。

下の図はイラクの経済状態ですが、正直言って、アメリカの足元にも及びません。

インフレなんかどうなっているのでしょうか。 95.5% って、いったいどういう状況なのか想像もできないです。 ゲームであれば、この程度の国はあっさり侵攻できちゃいそうな感じもするのですが・・・。 この国を攻めるには足がかりになる土地を作らないと軍を送れませんねぇ(この時点では海側から攻めることを考えていない)。 まぁ、始まったばかりですから、じっくり進めましょう。

人間開発レベルは世界的な平均値以下で、インフラ(INFRASTRUCTURE)と通信(TELECOM)はどん底です。 しかし、出生率は人一倍ですね。

気候はというと・・・、 『ほとんど砂漠。 冬は寒くて乾燥しているが穏やかである。 夏は暑く、雲ひとつ無く晴れ渡っている。 イラン・トルコの国境に沿った北の山脈地方は、時折早春に溶ける大雪によって寒冬を経験します(意味わからん)。 時々、中部および南イラクで、広範囲な氾濫が起こります。』 という状態らしいです。

さて、のんびり敵情視察をしている間にも、アメリカのインフレが進みます。 上げても上げても少しづつインフレが進むので、結局、金利は 20% までいっちゃいました。 経済状態はマイナス成長になっていますが、支出を抑えているので BALANCE は黒字を維持できています。

順調だと思っていたところに、いきなり経済援助条約の要請です。 しかも、立て続けに 3 つの国から要請がありました。

太っ腹なアメリカとしては、もちろん OK です。 というよりも、戦争の際に友好国を作っておいたほうが有利だと思ったので渋々 OK した感じ。 日本やイギリスはともかく、このシナリオではイスラエルが大事でしょう。 なんとか無事に、イスラエルと「軍隊進入の合意(Military trespassing right)」を得たいのですが、まだまだ、焦りません。

経済援助の条約を結んでも、すぐに何かが起こると言うものでもありません。 アメリカの経済状態は特に問題も無く発展を続けます。

BUDGET を調整しつつ、所得税と税率を微調整します。 所得税は 34.0% → 35.0% → 37.5% と上がります。 税率は 22.5% になりました。 経費の状況は左図の通りで、順調に、少しずつ増えております。

ルクセンブルグからも経済援助条約のお誘いがありました。

快く、お受けいたしましょう。

この辺で少し寄り道をして見ましょう。 寄り道は、日本の視察です。

下の図は、もうお馴染みの日本の首都、東京です。 というか、関東ですが(笑)。

小さな四角やら丸やらがありますが、その部分にカーソルを持っていくと、その地域の名前が表示されます。 結構、よく調べていますね。 合っているのかどうか全てを調べていませんが、データを入力するのにうんざりするような作業を想像しちゃいます。

日本の経済状態も順調に成長しているのですが、驚くなかれ、所得税率はなんと! 70.9% です! 「Personal income tax」ってのは、本当に所得税率なんでしょうか? なんか変な感じだなぁ・・・。

そうこうしている間に、戦争が始まったようです。 シリアがイスラエルに宣戦布告。

ニュースで何かしらの表示が出たのでしょうが、見落としてしまったようです。 ま、見ても英語なのでよくわからんのですが・・・。

喧嘩を売られたイスラエルに対して、キプロスが同盟を結んだようです・・・。 キプロスとイスラエルってそれほど緊密な関係でもないし、キプロスがシリアを嫌悪しているわけでもないのに、なんで同盟を結ぶんでしょうねぇ。 きっと何か怪しい関係があるに違いない。

さて、アメリカとしては好都合です。 この戦争をきっかけにシリアを併合し、イラクを攻める足がかりにしようと企んでいます。

いよいよ超大国アメリカが動き出します。 まだ、経済が安定していませんが、そうも言っていられません。

ワシントン付近で強力そうな部隊に移動を指示します。 移動先はシリアの首都ダマスカスです。

あ、大事なことを忘れてた。 イスラエルと軍隊通行の合意を結んでおかねば。

ん~と、アメリカとしてはイスラエルを助けるために参戦したつもりだったのですが、どうも、アメリカが単独でシリアに宣戦布告したと解釈されているようで す(滝汗)。

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ま、いいや、アメリカの軍事力をもって、シリアを潰してあげようじゃないですか!!

それはともかく、同盟国として敵国を攻撃するにはどうやればいいのでしょうか? 事前に同盟(Alliance)の条約を結んでいないとだめってことかな? ん?

アメリカは更に軍隊を送るように指示しました。

もう幾つか部隊を派遣したいところですが、お金が心配なので徐々に検討します。 案外、しょっぱいプレイをする自分にがっかりしてます。 ま、いいや、アメリカの軍事力をもって、シリアを潰してあげようじゃないですか!!

ちなみに、下の画像の黄色い線、これはシリアの海軍のターゲットになった事を意味します。

っておい! この部隊は Park の状態じゃんか! アクティブにせねば、アクティブにせねば、おろおろ。

あー、おろおろしている間にシリアの海軍が来ちゃいました。

アメリカの海軍部隊はまだ寝ています(おーい)。

ですが、シリアの戦力は 10 です。 その他が「?」になっていてよくわかりませんが、まず、問題無くこちらの勝ちではないでしょうか?

う~ん、やはりアメリカ軍が断然強いですね。 心配する事もなかったです。

しかしシリアもこんなパトロール船でよく戦いに来たものです。 だって、こっちは空母ですよ、空母。 何も攻撃しなくったって「あ、いたんだ」見たいな感じでぶつかっちゃえば勝ちでないかい? 勇敢というかなんというか、なかなかご立派です。

戦争が始まると経済の方がおろそかになりがちですが、しっかりと BUDGET や税率・金利を管理しておかないと、あとで痛い目にあうかもしれません。 アメリカはその辺抜かりが無い。 はずです・・・。

シリアに送ったアメリカ軍がイスラエルに上陸する前に、イスラエルと「軍隊進入の合意(Military trespassing right)」を締結しておきましょう。

イスラエルとはそもそも友好的な関係を築いているし、戦争中という状況もあるので、思いのほか簡単に条約を交わすことができました。 というか、シリアなら海側から上陸できるのに、なんでイスラエルを通って行こうとするのか・・・。 いまいち、このゲームの AI を疑ってたりします。

シリアに上陸したアメリカ軍は、侵攻直後にシリア軍と一戦を交え、それを撃破しています。

シリア軍は、アメリカ軍が上陸する前、すでにイスラエル軍との戦闘で戦力を消耗しており、国内の残存戦力もなくなってしまったようです。

上の図で、アメリカ軍のいる地域が少し赤くなっていますが、これはその地域を軍事的に制圧している、ということだと思います(それっぽいメッセージも出る ので)。

シリア軍がほぼ壊滅状態になったところで、アメリカ軍は部隊を分割してシリア全土に展開します。 その後、シリアに対して併合(Annexation)を要請し、締結されました。 下の図は、その瞬間です。

これで、 6 ヶ月間、これらの地域を軍事的支配下におけば併合が成功するはずです。

下の画像は、シリアがアメリカに併合された瞬間の図です。

で、シリアという国はどうなるのでしょう。 併合後、すぐには国が無くならないようで、WAR LIST を見ると戦争は継続されているように表示されます。 一応、PEACE ボタンを押して戦争を終結させます。

シリアの国自体はしばらく名前が残っていますが、そのうち消えてしまいました。 しかし以前からシリアに敵対的だった国はそのことがわかっていないのか、この場所がアメリカになった後も、平気でスパイ活動等を行ってきます。 他の国がわかっていないというより、私が併合の仕組みを理解していないというべきかも・・・? もう少し勉強が必要ですね。

どれだけスパイ活動が多いかというと、下の図の通りです。 急激に増えました(汗)。

ベネゼエラ、アフガニスタン、ベルギー、ビルマ、中国、キプロス(おまえもか)、エチオピア、ガーナ、マレーシア、メキシコ、パラグアイ、ソマリア、スー ダン、ベネゼエラ(またお前か!)、バングラディシュ、ドミニカ共和国、モーリタニア(知りません)、メキシコ(貴様!)、パプアニューギニア、ジンバブ エ、パラグアイ(はいはい)、ルワンダ。

もう勘弁してください。 正直、ゲームになりませんって(笑)。

これだけ隠密工作が行われるというのは、アメリカは世界的にどのぐらい嫌われちゃったのかとても気になりますね。 なもんで、見てみました。
下の図はサムネイルです。 大きくして嫌われっぷりを存分に味わってください。

腐っても鯛といいますか、世界中から嫌われていようが何しようが、経済は順調です。 戦争をしつつもいろいろ調整していましたから、何とか維持しています。

経費関係はイケイケです。 しかし、所得税率は上がっています(う~ん)。 今は 47.5% になっています。 金利も 27.5% 上げています。 インフレがなかなか収まらないもので・・・。

所得税率を上げたのは理由があります。 確かに経費を上げているのもあるのですが、何よりシリアに部隊を送った分、国内の兵力が落ちているので、その分をカバーしようと兵器の生産を行ったのが問題でした。 その分、軍の維持費が増加し赤字に陥りました。 なんとかあっちこっち調整してみたのですが、結局は税率を上げるしかなかった・・・。 経費を抑える方法もあるでしょうが、経済成長への影響が怖くて、なかなか抑えれなかったんです。

ま、経済の方はなんとか安定したのでいいではないですか(汗)。 ちなみに、日本やアイスランドからは経済関連の条約のお誘いなんかもあったし、Foreign aid をはじめた分、対外的な好感度も上がり始めました。

さて、諸々が落ち着いたところで、肝心のイラクをどうしたものかと考えながら敵情視察をしていたところ、あることを発見しました。 イラクって、同盟結んでいないのね。 しかも、軍事力もそれほどないじゃん。 これはすなわち、元シリアに残っている軍隊だけでイラクを陥落できる? ってことですか~?

答えは「YES」でした。 戦闘で焦ってたのもあるけど、画像を撮る暇も無く終わってしまいました。

で、思ったんですが・・・。 今回はずいぶん慎重に進めましたが、ひょっとして、早々にイスラエルと軍隊移動の条約を結んでイラクへの戦争を始めてしまえば、ずっと早く終わったのでは ないか? それか、空母と攻撃機の組み合わせでペルシア湾方面から直接攻撃しちゃうとかどうなんでしょ。 どちらにしても、もっと早く進める方法がありそうですね。 一通り終わったら、もう一度挑戦してみましょう。

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