superpower 2 : scenario military(軍事)02 : カナダで核兵器を製造してください

諸条件

objective : カ ナダで核兵器を製造してください

difficulty : 中級

end condition :

  • 最低でも 1 つの核ミサイルを構築する
  • 最低でも 1 つの核ミサイルを発射する

own country : カナダ

time limit : 無し

explanation :

軍事的に有力な隣人(アメリカ合衆国)の影で生きることに飽きたカナダは、いくらかの衝撃を彼らに与えるという決定に達しました。 アメリカ人はもはや、独力で全ての北アメリカ地域を守る気がなく、いくつかの軍事協力条約から距離をおいて考えることは良く知られています。 この時点でのカナダ政府のただ一つの解答は、カナダが北アメリカの防衛に寄与することができると証明することです。 軍事政策という点において、カナダの大胆な新しい態度を世界にアピールしてください。 あなたのゴール、それは可能な限り速く核兵器を開発し、試験することです。

tips :

首尾よくこのシナリオを完成するために、核に関する研究計画を始めなければなりません。 これは、「Military Sphere」の中の「Strategic Forces」セクションから「研究」ボタンを利用して遂行します。 一旦研究が完了していれば、戦略ユニット技術が使用可能になります。 3 レベルまでのそれらの技術をすべて研究してください。 これが完成された場合、戦略ミサイルを設計して、次に、そのミサイルを 2 ~ 3 ユニット生産してください。 ミサイルが完成した後、それらを展開させて、あなたの好みの国を攻撃するために「Strategic Warfare」モードに入ってください。

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プレイ記録

IN GAME TIME: 2001 / 01 / 01

カナダです。 ご存知の通り、アメリカの上にどっしりと腰をすえている大きな国ですね。


みなさん、この国の首都をご存知でしょうか?
首都は「オタワ」というそうです。 え~、知りませんでした (汗)。

最初の経済状態はあまりよくありませんねぇ。 これは、ひとまずいつものように経済の建て直しが必要なようです。 必要な経費を削減してリサーチにまわし、一気に戦略核の生産に入る方法もありそうですが、ここはじっくりと進めようと思います。

IN GAME TIME: 2001 / 01 / 01

カナダはこんなんです。

国民の発達レベルは世界標準以上ですね。 これはあたりまえという部分ですか。 特に何をせにゃいかんという感じでもなく、個人的にはこういう国が一番やりにくいです(汗)。

気候については、なんとも面白くないことが書かれているようです。 北極・亜北極である北部から温暖な南部まで、多様に変化する。 というような意味合いのようですが、なんとも当たり前という感じやね。

IN GAME TIME: 2001 / 01 / 30

下の図は調整結果です。 経費を抑えて予算を黒字化していますね。

ここまでの流れは、インフレが進むので金利を 2.0% ~ 3.0% に上げています(01 / 1 / 9)。 所得税率は 41.4% ~ 41.0% に下げました(01 / 1 / 10)。 インフレが止まらず、金利を 5.0% に上げました(01 / 1 / 30)。 同時に、経費の支出を調整しました。 という感じです。

さて、このシナリオの目的である戦略核(Strategic Forces)についてですが、まず、研究開発が必要ですね。 それに必要なお金は $24,999,999,488 で所要時間は 1095 Day だそうです。 とにかくお金が必要なわけで・・・。

経済の部分は、やることに変化が無いですねぇ。 政治の部分もほとんどいじらないので、政治、経済の上級シナリオが密かに楽しみです。

IN GAME TIME: 2001 / 01 / 30

金利を 12.5% に上げました。 インフレはまだ拡大します。

IN GAME TIME: 2002 / 06 / 21

いつものように、シリアとイスラエルの戦争が起きます。

今回のシナリオでは、この戦争は都合がいいです。 なんせ、核爆弾を発射しないといかんのですから。

さて、現実には私たち一般市民が核爆弾の発射ボタンを押す機会など 100% 無いわけで、しかし、それがゲームであればまっこと簡単にできてしまう。 ゲーム中であれば、その行為に躊躇などまったく無いのですが、こうして文章を書いていると後ろめたい感じがしてくるのは何故でしょうね・・・。

IN GAME TIME: 2006 / 01 / 15

黒字経営は順調に続き、利用可能なファンドも核開発に必要な額を満たすことができました。 そろそろ、世界をわが手中に収めるべく、その一歩を踏み出すときです。 が、しかし、核開発には大きなリスクが伴います・・・。

IN GAME TIME: 2006 / 02 / 10

なんと、外交関係が最悪になっちゃいました。

まるで、優等生が教室でウンコ漏らしたら次の日からいじめの対象になっちゃったみたいな、そんな感じです(汗)。

いったいぜんたい、この悪化さ加減がどうなっているのかというとですね。 下の図を見てみてくださいな。

イラク侵攻シナリオの時よりも最悪ですね。 もう、まっかっかです。 実際、あの時よりも強烈な秘密工作攻撃がありました。 しかしながら、こんな状態でもアメリカはなんと寛大なことでしょう。 嗚呼、君こそ真の友だ!

IN GAME TIME: 2008 / 05 / 19

ついでといってはなんですが、戦術核の開発を始めてしまったので、ミサイル防衛も考えておきましょう。 ということで、早速ボタンを押してみることに・・・。 お金には余裕があったので、すぐに開発開始です。

経済はいたって順調です。 このゲームをやっていると、世界の国々の反応が興味深いです。 反応というか、正確には反応の無さですね。 カナダが戦術核の開発を始めると、確かに外交関係はすぐに悪化します。 しかし、それが政治的、経済的にそれほど深刻な事態を招きません。 ゲームなのでシミュレーションの限界は当然あるんですが、そのせいではなく、どちらかというと意図して無反応にしている印象を受けます。 正直、この無反応さはゲームとしての面白さを半減していると感じますが、妙に現実っぽいところが大人っぽいです。

IN GAME TIME: 2008 / 05 / 19

さて、経済の調整を行いつつ、戦術核の研究終了を待っているわけですが、やっとこさ終わったようです。

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IN GAME TIME: 2009 / 05 / 21

戦術核の研究が終わったら、てっきりミサイルの製造ができるのかと思ってたんだけど、そう甘くはなかったようです。 まずは、核ミサイルに対する研究を行う必要があるようです。 下の図のように予算を割り当てました。

研究開発が必要な兵器の生産は、とても時間が必要になります。 前もって地道に進めておくほうがよさそうですね。 生産自体にも時間がかかるし・・・。 というわけで、またしても経済を調整しながら研究終了を待つ羽目になりました。

IN GAME TIME: 2010 / 06 / 14

イラク侵攻のシナリオでもお馴染みの、他国からの秘密工作の始まりです。

いじめっこはこんなに沢山いました。 ブルネイ、チャド、コロンビア、クロアチア、ジブチ、ドミニカ、エクアドル、エルサルバドル、エチオピア、マケドニア、ガーナ、ギニア、ホンジュラス、ヨ ルダン、ケニア、ラオス、レバノン、レソト、マダガスカル、マルタ、モロッコ、ナミビア、パキスタン、パラグアイ、サウジアラビア、セイシェル、スーダ ン、トーゴ、ウガンダ、アフガニスタン、ブルンジ、モザンビーク、ナミビア、ビルマ、マラウイ、ハイチ、中国、コートジボワール、シエラレオネ、ウガン ダ。

IN GAME TIME: 2011 / 10 / 12

カナダはアメリカと違ってセキュリティが少し弱いです。 いじめっ子の秘密工作が案外成功してしまうので、セルを鍛えておこうと思うのだ。

ちなみに、この時点でミサイル防衛は完成していました。

IN GAME TIME: 2011 / 12 / 12

核ミサイルの研究もそこそこ進んだので、兵器のデザインをしてみましょう。

航続距離、命中精度、破壊力は、全て限界性能です。 ミサイルの名前は「TYPE-00」・・・。 名前を考えるのは苦手です。

IN GAME TIME: 2011 / 12 / 23

ミサイルのデザインが完了したので、今度は製造しましょう。

何個ぐらい作ったものでしょうか。 ちと想像がつかないので、まぁ、300発くらいでしょうかね。 全てが完成するのに 3045 日というのが疲れちゃいますが、案外安いし、いいでしょ、こんなもんで。

さて、奈落の底に落ちた外交関係を改善すべく、条約なんぞを使ってみようと思ったのですが、時すでに遅く、だれも条約を締結してくれません。 当然といえば当然ですが、多少お金がかかっても、事前に条約を結んでおくようにしましょう(汗)。

IN GAME TIME: 2011 / 12 / 23

いじめっ子からの秘密工作から身を守るために、さらにセルの強化を行いました。 全てのセルにトレーニングの指示です。 それなりに物入りですが、経済や政治が不安定になるよりもましかな。

経済も抜かりなく微調整を続けています。

IN GAME TIME: 2012 / 03 / 06

経済絶好調です。 予算がどんどん入ってきます。 ウハウハです。

ミサイル製造の前から収入の増加は始まっていますが、ミサイルの生産も経済に大きく影響していると思います。

国民よ働け! そして税金を納めるのだ!

予算が安定して増加しているので、外交関係を改善すべく、他の国への対外援助を大幅に増やしました。 まるでカツアゲされてる気分ですが、煩わしい秘密工作が減るなら安いもんです。 がしかし、対外援助を行ってもあまり関係が向上しなかったので、しょうがないからまたしてもセルの訓練をしちゃいました。 結構セキュリティが上がったので、これで秘密工作が成功する可能性は大きく減りました。

IN GAME TIME: 2017 / 09 / 13

経済に関する地道な調整の結果、経費はイケイケ状態になっています。

この後少ししたところで、なぜか予算が爆発的に増え、所得税率を減らすなどという国民が喜ぶような事もしました。 その頃の所得税率は 35.0% でした。 減らす前は 43.0% なので、大きく減らしていますね。 インフレ率は 5.4% になっています。 金利は 25.0% です! この金利最高!

なぜか、この頃には外交関係も急激に改善しました。 まったくもって、何が改善の原因になったのか・・・。 わからん・・・。 なにはともあれ、いままでは「BAD」のあたりを這っていたのが、いきなり「NEUTRAL」まで跳ね上がりました。 理由がわからず釈然としないのですが、関係が良くなったのは良いことなので、ま、いいべ。

はて、経済が順調なのはいいのですが、核ミサイルができないことにはシナリオが終わりません。 でも、どうしようもないので、順調で特に調整する必要も無い経済をいじりながら待つしかないか・・・。

IN GAME TIME: 2019 / 09 / 26

するとどうでしょう。 シナリオ開始時に始まった戦争はとっくの昔に終わっており、シナリオを終わらせるためにいきなりミサイルをぶっ放すのもどうかと思っていたのですが、丁度 良いタイミングで戦争がおきました。

全てのミサイル完成まであと少しです。 早くしろ! ミサイル! 俺にミサイルをくれ~!

といっている間に完成しました。 早速、戦争に参加してサウジアラビアにミサイルをぶっ放そうと思ったのですが、どうも、配備したミサイルを発射できません。 え? なに? ・・・あ、・・・なんと、航続距離が足りない・・・。 まじっすか・・・。

またミサイル作るんですか・・・。 もう、新しいおもちゃを試してみたくてウズウズしてるのに・・・。

ということで、ターゲット変更です。 新しいターゲットは、なんとアメリカ合衆国! 大胆です。 友よ! とか書いておきながらこれです。

下の図がミサイルを撃った直後です。

そう、全面核戦争です。  第三次世界大戦です。 というか、世界対カナダです。 あは。

ミサイルを撃ったことでシナリオはコンプリートします。 ま、目的は達したのですが、その後のカナダは悲惨です。 世界中から軍隊が来て、この瞬間だけを見れば、侵略されていくカナダがかわいそうにすら感じます。

IN GAME TIME: 2019 / 09 / 26

とまぁ、一応コンプリートできました。

今回は、カナダをかわいそうな状態にしてしまいましたが、そのうち世界制覇です。 地球を手のひらでコロンコロンしてやるのです。 ぬはははは。

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